1枚目トレス、2枚目は写真を単純にモノクロ化。GINGER(2018年11月号)より。「トレスは簡単に描けてずるい」みたいな意見もあるけど、ポーズや構造をはっきりさせるためにあえて描いたり描かなかったり、黒に近くても白にしたりといろいろ人為的な処理が必要な作業ですよね。個性もでるし。


アニメ私塾の話でそんなにアニメは透視図法軽視なのかと思ったけど『METHODS』押井守著(角川書店)を読むと恐ろしいほどパース、消失点って言葉が出てくる。その上であえてパースを外したという記述もよくある。左から84P、85P、30P



フォロワーさんが増えたようなので、いちお自己紹介がてら反響があった絵をRTさせていただきました(*'▽`*)あとは「漫画 背景」で画像検索すると出てくる↓みたいな絵を描きました。メイキングあるのでぜひ見てくださいm(__)m透視図法使ってないけど(笑)


背景を直線ツールとかで均一線で書いちゃうと素人っぽく見えるよって画像。形が歪んでもフリーハンドの方がそれっぽく見るし、定規使ったとしてもタッチは入れた方が見栄えはいい。今回は均一線で描いた後、消しゴムで消してタッチつけた。



腱鞘炎かのチェック方法

描き始める前の体操みたいなの。手が思い通りに動かせるようになる練習でもあります。これをやってから描き始めると初めから手がスムーズに動く。

キカイダーペンって私が勝手に呼んでるオリジナルペンを作ってるんですが割かし便利です。半分だけ黒、半分だけ白だからキカイダーなんですが(古い)柵や電線を描くときに重宝してます。 #CLIPSTUDIO

僕は昔、絵が上手くなるって1枚目みたいなイメージだったんですけど、本当は2枚目みたいな感じなんだろうなと。

服のしわは本当にそうなるかは置いておいて、自分的にこんな立体!っていうのをはっきりさせた方がいいよって話

クリスタで「いまいちマスクってなんだかわからん」って方もいると思うのでざっくりとまとめてみました。クリスタではいろんなところで使われてる機能なんですけど、どういうものなのかちょっと把握しずらいんですよね(;^ω^) #CLIPSTUDIO

ウィンドウ→キャンパス→新規ウィンドウでリアルタイムで反映される同一ウィンドウをいくつでも出せます。ナビゲータと違い、反転、拡大表示、縮小表示、位置をずらすのも自由自在で便利。画面の大きさはある程度必要ですが、私は反転確認、全体確認、作業用に3つを常に表示しています #clipstudio

クリスタあるある

「モノクロはタッチつけると見栄えがいい」って言ったら「どこにタッチつけていいかわかんねーんだよ」と言われたのでまとめてみました。他の考え方もあるかもしれませんが、概ねこんな感じかなと。

アンチエイリアスがかかった線画を塗りつぶそうとすると塗り残しができちゃうってときの簡単な対処法いくつか。塗りつぶしツールの「領域拡縮」にチェック入れるか、ベクターで描いてやっぱり塗りつぶしツールの「ベクター中心線で塗り止まる」にチェックを入れるかがお手軽でしょうか。 #CLIPSTUDIO

クリスタではコミスタよりフチ取りが簡単にできます。そしてこれはレイヤーだけでなくフォルダにも適用できる。そうすると画像のようなことも容易です。 #clipstudio