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Vatanabeus
@nabe1975
Tu fui, ego eris.
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Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-10T16:53:21.000Z
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「ゆっくり尊氏だよ」 「ゆっくり義詮だぜ」 「ゆっくり義満にござります」 「これから足利三代木像梟首事件について解説するぜ!」
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-10T16:15:47.000Z
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ベニハッサンの壁画に描かれた、酔い潰れる古代エジプト人。 シュメール人の生み出したビールは、エジプト経由でギリシアに伝えられた。アリストテレス曰く「葡萄酒に酔った人は俯せになるが、ビールを飲んだ人は仰向けに寝る。葡萄酒は頭を重くさせるのに対し、ビールは頭を麻痺させる」のだという。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-02T10:39:46.000Z
1
中世から近代にかけてのゲルマン対スラヴという対立軸の中で、つい忘却されがちなバルト民族の悲劇。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-02T09:37:17.000Z
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「山海経」の「帝江」を連想しました。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-01T15:58:47.000Z
1
しばしば「中世のトンデモ医療」とされる武器軟膏(傷そのものではなく傷を付けた武器に塗ることで共鳴による治療効果を持つ軟膏)だが、実際には近世の17世紀に流行したものである。近世という時代は、経験則と迷信が検証され確証のある科学に変わる過渡期に位置していたのかも知れない。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-01T15:45:32.000Z
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「傷ついた男」 中世から近世までの外科を扱った写本に登場する男性の画。戦争、事故、病気などで人が受ける可能性のある外傷や発疹、膿疱が図示されている。多くの写本では注釈付きの目次として機能し、本文の中で対応する治療法が素早く検索されるようになっていた。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-01T06:54:47.000Z
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1308年5月1日、ハプスブルク家のローマ王アルブレヒト1世が甥のヨーハン・パリツィーダによって暗殺される。ヨーハンは父ルドルフ2世の遺産の返還をアルブレヒトに拒否され、遺恨を抱いていたといわれる。アルブレヒトが暗殺された5月1日は、ハプスブルク家では「暗黒の日」(Dies ater)と呼ばれた。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-30T17:03:01.000Z
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中世のパン屋はあらゆる階層に食糧を供給するという立場上、領主と領民の間で常に疑いの目を向けられていた。重量のごまかし、不正な混ぜものの他、パン焼き代行のため領民から受け取った練り粉を横領する行為など、様々な不正が厳しく監視された。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-29T20:15:52.000Z
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19世紀、鎖帷子を着込み剣と燧石銃で武装した、ジョージア北東部ヘヴスレティの戦士。 キリスト教と伝統宗教の混淆した信仰を守るコーカサスの山岳民族は領主貴族の支配を拒絶し、評議会による自治を行った。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-29T16:28:44.000Z
1
中世ヨーロッパに興味を持った皆様、本を買いましょう。 本は買って楽しい、積んで楽しい、読んで楽しい。3回楽しめるエンターテインメントです。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-28T19:22:28.000Z
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中世の衣服は羊毛など分厚く洗濯しづらい素材で、よほどの富裕層でもなければ一張羅のみで替えの服もなかったので、その分下着を頻繁に取り替えて入浴を行っていたらしい。悪臭の元が汗や皮脂ということは知られていたようで、中世人の入浴習慣は汗とシラミ対策だったのだろう。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-27T05:31:35.000Z
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日本において、4月27日はソクラテスがドクニンジンの盃をあおって刑死した日と伝えられることから「哲学の日」とされる。 一方で、ソクラテスの妻クサンティッペが悪妻とされることから「悪妻の日」と呼ばれることもある。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-26T20:27:17.000Z
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信長の比叡山焼き討ちにおける死者については、「信長公記」は数千人、ルイス・フロイスの書簡では1500人、「言継卿記」では3000~4000人と諸説ある。 #豊臣兄弟
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-26T19:35:33.000Z
1
中世のスイス等で見られたという「パン焼き窯風呂」に興味がある。 パン焼き窯の真上に浴室が作られており、客はパン屋の角笛の音で集まると服を脱いで浴室に入る。パン屋はパンがこんがり焼け始めると通気穴を開く。そうすると、パンの香ばしい香りと共に熱気が室内に広がるという具合らしい。
Vatanabeus
@nabe1975
6
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2026-04-26T09:01:40.000Z
1
ノストラダムスがトレンド入りしている。 ノストラダムス(ミシェル・ド・ノートルダム)は医師、占星術師(自称愛星家)、詩人であり、著作の中では「化粧品とジャム論」でジャム類や菓子について論じたものが知られている。 つまりジャムおじさんである。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-25T18:25:12.000Z
1
#なぜかこの後何が起きるのかがわかる画像選手権
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-25T10:32:48.000Z
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「修道士ファルコ」では、リリエンタール修道院の副院長がお気に入りのキャラなのだが分かっていただける方はいらっしゃらないだろうか。修道院の利益を重視する俗っぽい面もある一方で信仰心は篤く、正義のためには多少の逸脱にも目を瞑るという清濁併せ呑む性格でもある。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-25T09:36:19.000Z
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Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-24T20:53:57.000Z
1
アルコール1%から3%の、いわゆる「薄いビール」(Small beer)は中世から近世まで大衆に好まれていた。糖化させた麦汁を複数回取り出して濃いビールから薄いビールを作る製法(Parti-gyle)が採られていた。 なお、現代のように澄んだビールが登場するのは18世紀、清澄剤の登場を待たねばならない。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-23T19:32:35.000Z
4
「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を初めて読んだ時、「これは中世のコロコロコミックだ」と直感した。とにかく小学生受けしそうな下ネタ話、ことに「糞を垂れる」話が多い。その割には大人にしか読ませられないような性愛的な逸話が皆無なのも興味深い。
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Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-19T20:46:04.000Z
1
次回は比叡山焼き討ち。 後年の発掘調査では伝えられるほど全てが焼き払われたわけではなさそうだが、どうなるか。 #豊臣兄弟
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-04-19T18:46:17.000Z
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「源為朝強弓ヲ挽テ官軍の艦ヲ覆へス」
Vatanabeus
@nabe1975
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8
2026-04-17T19:07:52.000Z
1
「ちょっとした気晴らし」で戦争などするのは下の下。 分別のある大人はビールを飲む。
Vatanabeus
@nabe1975
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388
2026-04-16T20:17:51.000Z
2
とあるパリの仕立屋が王の服を繕うために糸を解いたところ、一匹の大きな虱を見つけた。 親方が「こりゃすごい。王の血筋を引いた虱だぞ。大事に取っておこう」と言うと、職人が「それはないでしょう。あっしらにも分けておくんなせえ」と言い出したので、鋏で虱を切り分けてそれぞれ口に入れた。
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